anglo-belgiansoc blog

 

久しぶりに街中に出かける

そろそろ新しい靴や新しい服を季節に合わせて買おうと計画して偵察がてらに街中に出かけました。衝動買いするタイプでないので買い物するときはかならずこの偵察の期間があります。インターネットでもほしいものは調べるのですが靴や服といった身につけるものは実際に試してみないと分からないものが多いので店まで足を運んでから試着なりして判断してから買うようにしています。今回も春から夏に向けてのものを探しに行きました。靴は季節は関係なく黒いスニーカーでシンプルなタイプでありながらコーディネイトしやすいものを探しました。今はいている黒いスニーカーが気に入っているので同じタイプでもいいぐらいですがそんな定番のものでないのでもうすでに同じ型、同じデザインのものはないようです。もうしばらくは履けそうですが靴を脱ぐと中がはげてきているのでちょっと靴を脱ぐシーンがあればやめといたほうがいいレベルになのでそろそろこれに替わるものを買いたいと思っています。服のほうは夏に向けてのものを探しているのですぐには必要ないですがどんなものが出てきているか流行っているか一通り見てみました。

ガラスでできた急須を使ってみました

 家具や食器などのインテリアは、ひとつ取ってみてもその人のセンスが問われてしまうものだと思います。たとえば居酒屋に行った場合でも、料理はけっこう美味しいのに、食器が良くないと、そのお店のセンスを疑ってしまいます。私もついつい、友だちの家などに遊びに行った時、インテリアを確認してその人物のセンスを確認してしまったりするのです。
 そんなインテリアに一家言ある私ですが、先日なかなかよいものを発見しました。それは、耐熱ガラスでできた急須です。急須、というとなんだか地味な印象を与えますが、透明なガラスでできたこの急須は、スタイリッシュでかっこいいです。これなら誰も私のセンスを疑う人はいないだろうと思い、さっそくガラス製の急須を購入しました。
 そして、遊びにきた友だちに、さりげなく自慢するようにその急須を見せました。中身が透ける急須で、私の好きなローズヒップティーを淹れてやったのです。
 友人は私の類まれなセンスに、さぞかし心奪われたであろうと思いましたが、彼曰く、「赤い紅茶だと、血が透けてるみたいで気持ち悪い」と言いました。私の高尚なセンスは、友人には理解されなかったようです。